ザ・ロイヤルトロフィ(12月20~22日、中国・広州 ドラゴンレイクGC、6968ヤード、パー72)
初日のフォーサム(二人が一つのボールを交互に打つ)でコミュニケーションを重要視し、タイ、日本、韓国、中国二人ずつの組み合わせを選択したアジアチームだが、見事に功を奏す形となった。
前日のチームミーティングではショットやパットのフィーリングをベースに、同じメーカーのボールを使っている金庚泰と藤田寛之、金亨成と石川遼が組む可能性もあったが、
「母国語で相談もできるし、この組で本当によかった」
と、金庚泰&金亨成の“キム”コンビが誕生。しかも、快勝劇を飾ったとあって、笑顔で勝利のラウンドを振り返った。
4番(パー4)の第2打、金亨成が残り149ヤードを9番アイアンで直接チップインイーグルを決めるなど、スーパープレーが続出。16番ホールでは金庚泰が4メートルバーディパットを沈め、アルバロ・キロス&トービヨン・オルセン組を4and2で下した。
「(金亨成とは)初めてフォーサムで回ったけれどすごくうまいし、今年の日本ツアーで活躍した理由が分かりました。ミスなくプレーできたことが、相手にもプレッシャーになったんじゃないですかね」(金庚泰)
「ロイヤルトロフィは初めてだったけれど、本当に(金庚泰と)プレーが合った。オーラがあって、安心してできました」(金亨成)
二人とも信頼し合いながらのプレーで、相手チームをまったく寄せつけなかった。また、母国の先輩であるY・E・ヤンがキャプテンを務めているということも、二人にとっては大きなモチベーションとなっている。
「スタート前に(Y・E・ヤン)先輩がリサーチし、ボールの置き場所などを的確に話してくれました。それが大きいです。アジアチームとして絶対に勝ちたいと思います」(金亨成)
この二人は明日もコンビを組むことが決定。藤田寛之&石川遼とともに、アジアチームのポイントゲッターとして期待される。
初日のフォーサム(二人が一つのボールを交互に打つ)でコミュニケーションを重要視し、タイ、日本、韓国、中国二人ずつの組み合わせを選択したアジアチームだが、見事に功を奏す形となった。
前日のチームミーティングではショットやパットのフィーリングをベースに、同じメーカーのボールを使っている金庚泰と藤田寛之、金亨成と石川遼が組む可能性もあったが、
「母国語で相談もできるし、この組で本当によかった」
と、金庚泰&金亨成の“キム”コンビが誕生。しかも、快勝劇を飾ったとあって、笑顔で勝利のラウンドを振り返った。
4番(パー4)の第2打、金亨成が残り149ヤードを9番アイアンで直接チップインイーグルを決めるなど、スーパープレーが続出。16番ホールでは金庚泰が4メートルバーディパットを沈め、アルバロ・キロス&トービヨン・オルセン組を4and2で下した。
「(金亨成とは)初めてフォーサムで回ったけれどすごくうまいし、今年の日本ツアーで活躍した理由が分かりました。ミスなくプレーできたことが、相手にもプレッシャーになったんじゃないですかね」(金庚泰)
「ロイヤルトロフィは初めてだったけれど、本当に(金庚泰と)プレーが合った。オーラがあって、安心してできました」(金亨成)
二人とも信頼し合いながらのプレーで、相手チームをまったく寄せつけなかった。また、母国の先輩であるY・E・ヤンがキャプテンを務めているということも、二人にとっては大きなモチベーションとなっている。
「スタート前に(Y・E・ヤン)先輩がリサーチし、ボールの置き場所などを的確に話してくれました。それが大きいです。アジアチームとして絶対に勝ちたいと思います」(金亨成)
この二人は明日もコンビを組むことが決定。藤田寛之&石川遼とともに、アジアチームのポイントゲッターとして期待される。
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